格安手数料の証券会社&ネット銀行を探せ
証券会社の手数料値下げ合戦が白熱な中、ネット銀行でもいろいろ動きが出てきてます。資金の入出金でネット銀行には結構お世話になっていますので、その情報を両者まとめて素早く簡潔に記していこうかと思います。
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小額デイトレーダーです。関心は無料トレードから100万円以下の価格帯。ネット銀行は新生銀行、セブン銀行、最近イーバンクを開設してtoto をネットでトライ!

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GMOってつくづく
GMO証券なんか値下げするらしいが

何が何でも「片道無料」には、耳を傾けるつもりなさそう。。。

なにやっても圏外ですな。このグループはまったくっ
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楽天証券ようやく値下げ?
ジョインベスト以降、勝負あったかのように見えた証券業界だけど

眠れる獅子(?)状態であった楽天がようやく動き出す模様

6月のようだけど、今のところサイトにも公表されてない


ただ、「今さら」の値下げだからそれなりにインパクトのあるものを

狙っている可能性もなきにしもあらず。。。

株なんかとてもやる気になれん、という今の相場にインパクトを与えて欲しいとは密かに願ってます。


はたして、ドーなる?!



■ネット専業の価格競争再燃

 インターネット専業証券大手の楽天証券は二十三日、昨秋に実施予定で延期になっていた株式取引の手数料引き下げを六月にも実施する方針を固めた。同社の値下げにより、野村グループやネット系企業の新規参入などを含めネット証券業界で、改めて手数料の値下げ競争に入りそうだ。

 楽天証券は昨年十月、株式委託手数料を「業界最低水準」にするとして値下げを予定していたが、システム障害を起こして延期。今回、システム増強をほぼ終えたため、六月にも値下げを実施する。料金体系は明らかにしていないが、業界最低水準を実現する方針だ。

 今後は、自社サイトで提供しているオンライン取引専用のソフトウエア「マーケットスピード」を機能アップさせ、株価情報を見やすくするなど顧客の利便性も向上。また、これまで画一的だったマーケティングを二十代、三十-四十代、五十代など世代別に分け、それぞれの投資スタイルに合わせたサービスを展開する考えだ。

 ネット証券業界では、楽天証券の値下げ幅に注目が集まっていたが、新規参入組が低価格攻勢を仕掛けており、激しい競争が繰り広げられている。IT(情報技術)関連のGMOインターネットが四月二十四日に開業したネット専業子会社「GMOインターネット証券」が最安値水準を実現。

 また、野村ホールディングスの子会社で十四日に開業したジョインベスト証券は、それまでの業界最低水準を宣言するイー・トレード証券を下回る水準の料金体系で参入。これに対し、イー・トレードは六月から三カ月間の値下げキャンペーンで対抗するなど、料金競争が再燃している。


ジョインベスト証券の攻勢に対する他証券会社の反応
昨日手数料公表したジョインベスト証券に対する反応だけど

相当キツかったみたい。。。

今のところ、目立った動きはイー・トレード証券のみかな?

最大手イー・トレード証券だけは、対抗措置を打ってきた

しかし、内容はジョインベスト証券に合わせただけの消極的な手数料改定

信用取引のアクティブプランは、いかにも痛々しい対応。。。

平成18年4月20日発表済手数料では
約定代金合計額1,200万円まで8,400円
以降、約定代金合計額300万円増加ごとに2,100円ずつ増加

これを
⇒約定代金合計額5,000万円まで1,800円
以降、約定代金合計額
5,000万円増加ごとに2,000円ずつ増加



これは、値下げしたはいいけど今後のイー・トレード証券にしたらたまったモンじゃないでしょう、って感じ。。。

まして、キャンペーンの日程にしても8月31日分まで限定、ジョインベスト証券は9月30日までだからそれに比して明らかにケチってます。相当このレベルはキチイんだろなぁ~

最大手がこれだから、松井証券やその他がすぐに追随できないのは想像できるね。。。

やはり、5000万円レベルの値下げは、50万円以下とは経営に与える影響とは比べ物にならないんでしょう。。。

松井証券と楽天証券の反応が楽しみだけど、まさに体力勝負
勝負は案外早めに決まってしまいそうな気がしてきた


ただ、こうなると小額のオイラにしてみると旨みがなくなる。。。
もう50万、100万などの小額手数料は見向きもされなくなりそう

テーマ:手数料 - ジャンル:株式・投資・マネー

ジョインベスト証券の手数料公表
パフィーで始まるトップページで楽しそう

ジョインベスト証券がついに手数料発表した
https://www.joinvest.jp/

野村グループ、ネット証券に最安値で参戦へ2006年05月08日20時57分
 証券大手の野村ホールディングス(HD)は8日、インターネット専用の証券業務に業界最安値の水準の手数料で参入する、と発表した。最大手の野村が価格競争に拍車をかけ、業界再編の引き金を引く可能性もある。

 今月28日に子会社の「ジョインベスト証券」を通じてネット証券に参入する。1回の取引ごとに手数料を払う場合、取引金額が100万円なら手数料は800円。手数料の安さを売り物に、営業収益、口座数で業界トップになったイー・トレード証券よりも40円安く設定した。取引金額が10万円の場合、ネット専業大手5社の中では、0円の松井証券を除いて半額以下の200円。1日の取引代金の合計で手数料が決まるボックスレート(包括料金)も安い水準に設定した。

 業界では最近、松井証券やイー・トレード証券など先行組が相次いで手数料値下げを発表。インターネット関連大手のGMOインターネットも割安の手数料での新規参入を表明している。


ただまぁ、実際トレードで使うにあたっては

片道有料」。。。一見わかりにくいんだけど
ここは見落とせない!

この時点でオイラはもう冷めてしまった

なんとなし~にEトレのパクリの予感。。。

オイラ的には「まとめてプラン」が要チェック

しかし、「50万以下⇒500円」、「100万⇒900円

これだと岩井証券のほうが「片道無料」もあるし断然安い。。。

あんまりサプライズはない

でも、信用取引やる人からすればいいかも

100万⇒600円」、「1000万⇒1,000円

これは結構安いかもしれない

でも所詮はそんなモノ、って感じ

前にも書いたけど、野村の場合

何はともあれ、他に与える影響が一番大事

これで、Eトレ松井証券がどんなリアクションをしてくるか

見守りましょう



テーマ:手数料 - ジャンル:株式・投資・マネー

松井証券社長の認識と野村の予定
松井証券社長野村のジョインベスト証券を一番のライバルと言ってるのは既知のお話しですが

今日出たロイターのインタビューにてちょっと気になる事を言ってました。


第1点は
 野村のジョインベスト証券の手数料体系の公表予定が「5月8日」だということ

第2点は
 野村が手数料を下げてこなかったほうが恐いという認識であるということ

自分としては、野村証券なぞは「業界最低水準」とか言ってみても恐らく昔ながらの時代錯誤なボッタクリ提示しかできず、松井証券らは肩透かし状態になるという認識なのですが、どうもそうは思ってないのですね。。。


松井証券は6月の株主総会で副社長に実弟を迎え入れるなど役員の大幅な刷新をする。松井社長は、新経営陣の下で、イー・トレード証券<8701.Q>や楽天証券など他のネット証券に奪われたセカンダリーマーケットで「シェア奪還をまず第一の目標としてがむしゃらにやる」と語った。
 5月8日に手数料体系を公表予定で業界の注目を集めている野村のジョインベスト証券については、「野村(グループ)の協力のもとで、大和や日興のいろいろなトライアルを十分研究したうえで今回(ネット証券業に)参入して来る。これをどうして侮れようか。(松井証券にとって)最大のコンペティターだ」と述べた。
 ジョインベストは手数料体系について「業界最低水準にする」との方針しか発表していないが、松井社長は「もし(業界最低に)やってきたら大したことはない。むしろ逆に(業界最低に)やらなかったら手ごわい。手数料をそれほど下げずにやるとなれば、それだけの武器を携えて競争するつもりとの宣言になる」と警戒心をにじませた。



全文は下記にて
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyid=2006-04-28T193215Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-211712-1.xml

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